公務員試験総合ガイド

公務員受験生のための公務員試験情報サイト

HOME > 国家公務員 > 国家総合職

国家公務員総合職の概要

◎国家総合職は、かつての国家Ⅰ種に代わり平成24年度から新たに導入された国家公務員試験です。国家総合職試験には、国家Ⅰ種時代の大卒程度試験に加え、新たに院卒者の学歴区分が設けられています。また、従来の試験区分が再編されると同時に、「法務」区分と「教養」区分が追加されています。

◎国家公務員総合職はいわゆる「キャリア組」であり、中央官庁の幹部候補として政策の企画・立案に携わり、早いスピードで昇進していきます。人事院によると「主として政策の企画立案等の高度の知識、技術又は経験を必要とする業務に従事する係員の採用試験」とされています。

◎国家総合職試験は、最終合格後に官庁訪問というプロセスを経て内定が確定します。なお、最終合格の有効期間は3年間です。したがって、合格した年の翌年や翌々年に採用を希望する官庁を訪問することも可能です。

※国家総合職試験は、通常の春試験に加え「法務(院卒)」「教養(大卒)」各区分の試験が秋に実施されます。国家総合職(法務・教養)の詳細な情報は該当ページを御覧ください。




受験資格(平成29年度)New!

【院卒者試験】
昭和62年4月2日以降生まれの者で次に掲げるもの
(1) 大学院修士課程又は専門職大学院の課程を修了した者及び平成30年3月までに大学院修士課程又は専門職大学院の課程を修了する見込みの者
(2) 人事院が(1)に掲げる者と同等の資格があると認める者
【大卒程度試験】
(1) 昭和62年4月2日~平成8年4月1日生まれの者
(2) 平成8年4月2日以降生まれの者で次に掲げるもの
ア 大学を卒業した者及び平成30年3月までに大学を卒業する見込みの者
イ 人事院がアに掲げる者と同等の資格があると認める者

*どちらの試験も受験する年の4月1日現在で30歳未満です



試験日程 New!

○過去数年分の試験日程を掲載しております。

平成29年度試験 New!

【国家公務員総合職試験】
申込受付 【インターネット申込】
3/31(金)9:00~4/10(月)[受信有効]
インターネット申込専用アドレス
[http://www.jinji-shiken.go.jp/juken.html]
○4月10日(月)までに申込データを受信完了したものに限り受付
*事前登録だけでは申込完了ではありません。
1次試験 4月30日(日)
8:30(受付開始)
9:00(試験開始)~17:00(試験終了)
1次試験
合格発表
5月12日(金) 9:00
2次試験 ◆筆記試験
5月28日(日)・・・院卒/大卒共通
【院卒者試験】
○行 政 …
8:20(受付開始)
8:50(試験開始)~13:50(試験終了)

○その他の区分 …
8:20(受付開始)
8:50(試験開始)~13:20(試験終了)

【大卒程度試験】
○全ての区分 …
8:20(受付開始)
8:50(試験開始)~17:20(試験終了)

◆政策課題討議 人物試験(院卒者)
→ 6月9日(金)~6月16日(金)
◆人物試験(大卒程度)
→ 5月30日(火)~6月16日(金)
最終合格
発表
6月30日(金) 9:00

◆平成29年度「官庁訪問」スケジュール


官庁訪問開始日 7月上旬

平成28年度試験

【国家公務員総合職試験】
申込受付
期間
【インターネット申込】
4/1(金)9:00~4/11(月)[受信有効]
インターネット申込専用アドレス
[http://www.jinji-shiken.go.jp/juken.html]
○4月11日(月)までに申込データを受信完了したものに限り受付
*事前登録だけでは申込完了ではありません。
1次試験 5月22日(日)
8:30(受付開始)
9:00(試験開始)~17:00(試験終了)
1次試験
合格発表
6月7日(火) 9:00
2次試験 ◆筆記試験
6月19日(日)・・・院卒/大卒共通
8:20(受付開始)
8:50(試験開始)
◆政策課題討議 人物試験(院卒者)
→ 7月11日(月)~7月15日(金)
◆人物試験(大卒者)
→ 6月30日(木)~7月15日(金)
最終合格
発表
7月29日(金) 9:00

*平成28年度の試験は全て終了しました

◆平成28年度「官庁訪問」スケジュール


官庁訪問開始日 8月3日(水)8時30分
第1クール 8月3日(水)~8月5日(金)3日間
第2クール 8月8日(月)~8月10日(水)3日間
第3クール 8月12日(金)~8月15日(月)2日間
第4クール 8月16日(火)1日間
第5クール 8月17日(水)1日間
内々定解禁 8月17日(水)17時00分

[平成28年度総合職受験者官庁訪問について]

平成27年度試験

【国家公務員総合職試験】
申込受付
期間
【インターネット申込】
4/1(水)9:00~4/8(水)[受信有効]
1次試験 5月24日(日)
8:30(受付開始)
9:00(試験開始)~17:00(試験終了)
1次試験
合格発表
6月9日(火) 9:00
[1次試験合格者対象本府省合同説明会]
2次試験 ◆筆記試験
6月28日(日)・・・院卒/大卒共通
【院卒者試験】
○行 政 …
8:20(受付開始)
8:50(試験開始)~13:50(試験終了)

○その他の区分 …
8:20(受付開始)
8:50(試験開始)~13:20(試験終了)

【大卒程度試験】
○全ての区分 …
8:20(受付開始)
8:50(試験開始)~17:20(試験終了)

◆政策課題討議 人物試験(院卒者)
→ 7月13日(月)~7月17日(金)
◆人物試験(大卒者)
→ 7月 2日(木)~7月17日(金)
最終合格
発表
7月31日(金) 9:00

*平成27年度の試験は全て終了しました

◆平成27年度「官庁訪問」スケジュール


官庁訪問開始日 8月5日(水)8時30分
第1クール 8月5日(水)~8月7日(金)3日間
第2クール 8月10日(月)~8月12日(水)3日間
第3クール 8月13日(木)~8月14日(金)2日間
第4クール 8月17日(月)1日間
第5クール 8月18日(火)1日間
内々定解禁日 8月18日(火)17時00分

[平成27年度総合職受験者官庁訪問ルール]

平成26年度試験

【国家公務員総合職試験】
受付期間 【インターネット申込】
4/1(火)9:00~4/8(火)[受信有効]
1次試験 4月27日(日)
8:30(受付開始) 9:00(試験開始)~17:00(試験終了)
1次試験
合格発表
5月9日(金) 9:00
2次試験 ◆筆記試験 5月25日(日)・・・院卒/大卒共通
【院卒者試験】
○行 政 …
8:20(受付開始)
8:50(試験開始)~13:50(試験終了)

○その他の区分 …
8:20(受付開始)
8:50(試験開始)~13:20(試験終了)

【大卒程度試験】
○全ての区分 …
8:20(受付開始)
8:50(試験開始)~17:20(試験終了)

◆政策課題討議試験 人物試験(院卒者)
→ 6月 4日(水)~6月13日(金)
◆人物試験(大卒者)
→ 5月27日(火)~6月13日(金)
最終合格
発表
6月23日(月) 9:00

*平成26年度の試験は全て終了しました

◆平成26年度「官庁訪問」スケジュール


官庁訪問開始日 6月25日(水) 午前8時30分以降
*これより前の予約不可
内々定解禁日 7月10日(金) 午前9時
その他注意事項 6月25日(水)~7月2日(水)の期間
→訪問した同一省庁に同訪問日の翌日・翌々日は訪問することが出来ません。
7月3日(木)~7月8日(火)の期間
→同一省庁に2日続けて訪問(3日と4日、7日と8日)することは出来ません。
◆各省庁は、訪問開始日以降も、土曜日及び日曜日は、受験者とは電話、メールを含めいかなる接触も行いません。
*なお、上記制限を遵守した上で、7月1日(火)又は2日(水)に訪問した者が7月3日(木)に当該省庁に訪問することは妨げないものとします。

[平成26年度「府省庁別採用予定者数」]




試験区分

【院卒者試験】
行政、人間科学、工学、数理科学・物理・地球科学、化学・生物・薬学、農業科学・水産、農業農村工学、森林・自然環境、法務(*)
【大卒程度試験】
政治・国際、法律、経済、人間科学、工学、数理科学・物理・地球科学、化学・生物・薬学、農業科学・水産、農業農村工学、森林・自然環境、教養(*)

*「法務」区分と「教養」区分は秋試験



採用予定数 New!

【平成29年度】(2017年2月1日現在)
行政 約70名 数理科学
物理
地球科学
約30名
政治
国際
約20名 化学
生物
薬学
約40名
法律 約180名 農業科学
水産
約45名
経済 約75名 農業農村
工学
約25名
人間科学 約30名 森林
自然環境
約30名
工学 約155名

(注)採用予定数は、院卒者試験・大卒程度試験を合計した人数

過去の採用予定数(参考)

【平成28年度】(2016年3月現在)
院卒者試験 大卒程度試験
行政 約70名 政治
国際
約20名
人間科学 約15名 法律 約200名
工学 約85名 経済 約85名
数理科学
物理
地球科学
約20名 人間科学 約20名
化学
生物
薬学
約25名 工学 約80名
農業科学
水産
約25名 数理科学
物理
地球科学
約15名
農業農村
工学
約5名 化学
生物
薬学
約15名
森林
自然環境
約20名 農業科学
水産
約25名
  農業農村
工学
約15名
  森林
自然環境
約10名
【平成28年度】(2016年2月1日現在)
行政 約70名 数理科学
物理
地球科学
約35名
政治
国際
約20名 化学
生物
薬学
約40名
法律 約195名 農業科学
水産
約35名
経済 約80名 農業農村
工学
約20名
人間科学 約35名 森林
自然環境
約30名
工学 約170名

(注)採用予定数は、院卒者試験・大卒程度試験を合計した人数

【平成27年度】(2015年3月現在の見込数)
院卒者試験 大卒程度試験
行政 約70名 政治
国際
約10名
人間科学 約15名 法律 約195名
工学 約70名 経済 約90名
数理科学
物理
地球科学
約15名 人間科学 約20名
化学
生物
薬学
約20名 工学 約100名
農業科学
水産
約15名 数理科学
物理
地球科学
約15名
農業農村
工学
約5名 化学
生物
薬学
約20名
森林
自然環境
約15名 農業科学
水産
約15名
  農業農村
工学
約15名
  森林
自然環境
約15名
【平成27年度】(2015年2月1日の見込数)
行政 約70名 数理科学
物理
地球科学
約30名
政治
国際
約10名 化学
生物
薬学
約40名
法律 約195名 農業科学
水産
約25名
経済 約85名 農業農村
工学
約20名
人間科学 約35名 森林
自然環境
約35名
工学 約165名

(注)採用予定数は、院卒者試験・大卒程度試験を合計した人数

【平成26年度 国家公務員総合職】
行政 約40名 数理科学
物理
地球科学
約30名
政治
国際
約5名 化学
生物
薬学
約35名
法律 約190名 農業科学
水産
約30名
経済 約90名 農業農村
工学
約20名
人間科学 約25名 森林
自然環境
約30名
工学 約160名

(注)採用予定数は、院卒者試験・大卒程度試験を合計した人数



試験科目

平成28年度から「政治・国際」区分の試験内容が大幅に変更されました。

【国家公務員総合職「院卒者」試験】
試 験 試験種目 解答題数
解答時間
配点
比率
内  容
第1次試験 基礎能力試験
多肢
30題
2時間20分
2/15 [知能分野] 24題
文章理解⑧、判断・数的推理(資料解釈を含む)⑯
[知識分野] 6題
自然・人文・社会⑥(時事を含む)
専門試験
多肢
40題
3時間30分
3/15 各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験
→《出題内訳参照》
第2次試験 専門試験
記述
行政
3題4時間
その他
2題3時間30分
5/15
政策課題
討議試験
概ね
1時間30分
2/15 6人1組のグループを基本として実施
レジュメ作成(25分)→個別発表(1人当たり3分)→グループ討議(30分)→討議を踏まえて考えたことを個別発表(1人当たり2分)
人物試験 3/15 人柄,対人的能力などについての個別面接
英語試験 英語の能力の程度に応じて加算
【国家公務員総合職「大卒程度」試験】
試 験 試験種目 解答題数
解答時間
配点
比率
内  容
第1次試験 基礎能力試験
多肢
40題
3時間
2/15 [知能分野] 27題
文章理解⑪、判断・数的推理(資料解釈を含む)⑯
[知識分野] 13題
自然・人文・社会⑬(時事を含む)
専門試験
多肢
40題
3時間30分
3/15 各試験の区分に応じて必要な専門的知識などについての筆記試験
→《出題内訳参照》
第2次試験 専門試験
記述
政治・国際、法律、経済
3題 4時間
その他
2題 3時間30分
5/15
政策論文試験 1題
2時間
2/15 政策の企画立案に必要な能力その他総合的な判断力及び思考力についての筆記試験(資料の中に英文によるものを含む)
人物試験 3/15 人柄,対人的能力などについての個別面接
英語試験 英語の能力の程度に応じて加算

(参考)平成26年度(5/25実施)政策論文課題
受益と負担を公平にするために、税の果たす役割は何か、あなたの意見を述べなさい。

注1)○内の数字は出題予定数です。
注2)第1次試験は、専門試験、基礎能力試験の順に実施します。
注3)第2次試験(6月28日の筆記試験)の際、人物試験の参考とするため、性格検査を行います。
注4)工学区分の専門試験(記述式)は選択科目によって解答題数が1題又は2題となります。



実施結果(実施状況)

◎国家総合職試験は、それまでの国家Ⅰ種試験に変わり平成24年度から新たに導入されました。過去実施された全ての国家総合職試験の結果を掲載しておきます。なお、公務員試験は申込者数と受験者数に乖離があり、実質倍率は、受験者数を最終合格者数で除した数値となります。

平成28年度試験 New!

【平成28年度 国家総合職「院卒者」試験】
試験の区分 申込者数 受験者数 1次試験
合格者数
最終
合格者数
実質
倍率
行政 1,015
(309)
738 403
(110)
204
(58)
3.6
人間科学 131
(67)
99 75
(44)
39
(21)
2.5
工学 706
(98)
444 354
(44)
186
(29)
2.4
数理科学
物理
地球科学
273
(29)
189 87
(5)
41
(4)
4.6
化学
生物
薬学
460
(139)
308 116
(30)
62
(17)
5.0
農業科学
水産
223
(78)
173 112
(43)
59
(26)
2.9
農業農村
工学
32
(8)
26 24
(3)
11
(1)
2.4
森林
自然環境
116
(49)
102 70
(24)
37
(9)
2.8
法務 66
(13)
41 41
(6)
32
(6)
1.3

(注)( )内の数字は女性を内数で示す。倍率の小数点第2位以下は四捨五入。

【平成28年度 国家総合職「大卒程度」試験】
試験の区分 申込者数 受験者数 1次試験
合格者数
最終
合格者数
実質
倍率
政治
国際
1,578
(610)
1,016 105
(30)
52
(15)
19.5
法律 10,457
(4152)
8,143 1,070
(303)
569
(143)
14.3
経済 2,318
(540)
1,607 487
(95)
230
(50)
7.0
人間科学 522
(325)
370 83
(46)
43
(27)
8.6
工学 2,105
(308)
1,506 490
(60)
246
(34)
6.1
数理科学
物理
地球科学
306
(52)
204 88
(8)
39
(3)
5.2
化学
生物
薬学
597
(208)
413 87
(30)
46
(22)
9.0
農業科学
水産
484
(189)
401 134
(54)
69
(31)
5.8
農業農村
工学
224
(61)
177 92
(23)
53
(13)
3.3
森林
自然環境
336
(113)
262 47
(11)
25
(9)
10.5
教養 2,558
(886)
255
(44)

(注)( )内の数字は女性を内数で示す。倍率の小数点第2位以下は四捨五入。

平成27年度試験

【平成27年度 国家総合職「院卒者」試験】
試験の区分 申込者数 受験者数 1次試験
合格者数
最終
合格者数
実質
倍率
行政 993
(326)
710 365
(111)
253
(86)
2.8
人間科学 146
(77)
102 71
(42)
37
(22)
2.8
工学 736
(77)
474 337
(26)
183
(14)
2.6
数理科学
物理
地球科学
266
(25)
170 87
(3)
43
(1)
4.0
化学
生物
薬学
516
(170)
316 102
(17)
55
(14)
5.7
農業科学
水産
249
(77)
195 83
(26)
36
(14)
5.4
農業農村
工学
47
(9)
28 21
(5)
13
(2)
2.2
森林
自然環境
153
(49)
116 56
(24)
35
(15)
3.3
法務 62
(19)
46 46
(11)
28
(8)
1.6

(注)( )内の数字は女性を内数で示す。倍率の小数点第2位以下は四捨五入。

【平成27年度 国家総合職「大卒程度」試験】
試験の区分 申込者数 受験者数 1次試験
合格者数
最終
合格者数
実質
倍率
政治
国際
1,638
(612)
1,055 106
(30)
18
(2)
58.6
法律 10,265
(3977)
7,983 1,030
(313)
377
(90)
21.2
経済 2,380
(560)
1,638 520
(93)
187
(32)
8.8
人間科学 473
(269)
310 75
(33)
39
(18)
7.9
工学 2,022
(272)
1,420 560
(71)
265
(37)
5.4
数理科学
物理
地球科学
296
(47)
193 82
(12)
37
(4)
5.2
化学
生物
薬学
587
(236)
395 95
(30)
49
(15)
8.1
農業科学
水産
485
(193)
402 99
(26)
46
(15)
8.7
農業農村
工学
243
(86)
202 75
(23)
35
(11)
5.8
森林
自然環境
287
(94)
218 50
(19)
18
(6)
12.1
教養 2,453
(798)
1,486 232
(34)
133
(25)
11.2

(注)( )内の数字は女性を内数で示す。倍率の小数点第2位以下は四捨五入。

平成26年度試験

【平成26年度 国家総合職「院卒者」試験】
試験の区分 申込者数 受験者数 1次試験
合格者数
最終
合格者数
実質
倍率
行政 926
(239)
676 357
(56)
192
(26)
3.5
人間科学 124
(68)
91 60
(28)
32
(15)
2.8
工学 758
(95)
460 294
(26)
154
(17)
3.0
数理科学
物理
地球科学
291
(35)
193 69
(6)
34
(4)
5.7
化学
生物
薬学
545
(145)
355 112
(21)
61
(13)
5.8
農業科学
水産
233
(72)
170 64
(15)
31
(6)
5.5
農業農村
工学
34
(9)
24 15
(1)
10
(0)
2.4
森林
自然環境
151
(50)
123 68
(20)
37
(12)
3.3
法務 87
(25)
65 64
(17)
39
(12)
1.7

(注)( )内の数字は女性を内数で示す。倍率の小数点第2位以下は四捨五入。

【平成26年度 国家総合職「大卒程度」試験】
試験の区分 申込者数 受験者数 1次試験
合格者数
最終
合格者数
実質
倍率
政治
国際
1,650
(589)
1,120 78
(15)
33
(7)
33.9
法律 9,715
(3,600)
7,808 1,073
(284)
564
(155)
13.8
経済 2,216
(458)
1,556 487
(88)
259
(53)
6.0
人間科学 501
(266)
346 84
(49)
44
(27)
7.9
工学 1,975
(248)
1,473 589
(55)
295
(29)
5.0
数理科学
物理
地球科学
318
(49)
207 91
(8)
44
(6)
4.7
化学
生物
薬学
636
(228)
447 59
(15)
31
(8)
14.4
農業科学
水産
463
(181)
377 74
(16)
39
(8)
9.7
農業農村
工学
221
(61)
190 61
(13)
32
(7)
5.9
森林
自然環境
290
(97)
224 49
(13)
26
(6)
8.6
教養 1,913
(590)
228
(51)
123
(30)
15.6

(注)( )内の数字は女性を内数で示す。倍率の小数点第2位以下は四捨五入。

平成25年度試験

【平成25年度 国家総合職「院卒者」試験】
試験の区分 申込者数 受験者数 1次試験
合格者数
最終
合格者数
実質
倍率
行政 1,121
(296)
782 303
(57)
159
(32)
4.9
人間科学 118
(70)
94 48
(28)
25
(18)
3.8
工学 764
(75)
461 276
(19)
147
(13)
3.1
数理科学
物理
地球科学
312
(35)
211 71
(3)
35
(3)
6.0
化学
生物
薬学
530
(142)
373 82
(10)
43
(4)
8.7
農業科学
水産
259
(75)
197 55
(11)
30
(9)
6.6
農業農村
工学
33
(9)
23 16
(4)
8
(2)
2.9
森林
自然環境
162
(43)
124 45
(11)
24
(6)
5.2
法務 150
(42)
110 68
(19)
36
(9)
3.1

(注)( )内の数字は女性を内数で示す。倍率の小数点第2位以下は四捨五入。

【平成25年度 国家総合職「大卒程度」試験】
試験の区分 申込者数 受験者数 1次試験
合格者数
最終
合格者数
実質
倍率
政治
国際
2,587
(956)
1,774 55
(14)
23
(9)
77.1
法律 9,287
(3,383)
7,247 864
(202)
446
(101)
16.2
経済 2,535
(493)
1,735 468
(72)
238
(36)
7.3
人間科学 559
(321)
405 60
(31)
33
(18)
12.3
工学 1,870
(213)
1,386 628
(57)
334
(35)
4.1
数理科学
物理
地球科学
409
(54)
275 81
(5)
40
(2)
6.9
化学
生物
薬学
699
(227)
503 88
(27)
47
(15)
10.7
農業科学
水産
479
(192)
377 108
(31)
53
(14)
7.1
農業農村
工学
187
(62)
168 62
(18)
32
(12)
5.3
森林
自然環境
337
(121)
263 70
(23)
36
(13)
7.3
教養 1,962
(568)
174
(26)
92
(18)
21.3

(注)( )内の数字は女性を内数で示す。倍率の小数点第2位以下は四捨五入。

平成24年度試験

【平成24年度 国家総合職「院卒者」試験】
試験の区分 申込者数 受験者数 1次試験
合格者数
最終
合格者数
実質
倍率
行政 1,222
(350)
871 254
(50)
130
(33)
6.7
人間科学 178
(97)
137 55
(32)
27
(18)
5.1
工学 789
(78)
491 177
(14)
91
(8)
5.4
数理科学
物理
地球科学
338
(42)
227 62
(3)
28
(0)
8.1
化学
生物
薬学
565
(143)
384 62
(10)
33
(6)
11.6
農業科学
水産
321
(112)
251 41
(14)
22
(5)
11.4
農業農村
工学
48
(1)
32 13
(0)
7
(0)
4.6
森林
自然環境
196
(70)
162 30
(11)
18
(9)
9.0
法務 95
(18)
68 68
(15)
35
(6)
1.9

(注)( )内の数字は女性を内数で示す。倍率の小数点第2位以下は四捨五入。

【平成24年度 国家総合職「大卒程度」試験】
試験の区分 申込者数 受験者数 1次試験
合格者数
最終
合格者数
実質
倍率
政治
国際
2,993
(1,041)
2,038 59
(16)
26
(8)
78.4
法律 9,532
(3,462)
7,513 777
(227)
418
(117)
18.0
経済 2,789
(597)
1,972 395
(61)
219
(32)
9.0
人間科学 653
(365)
457 58
(32)
33
(18)
13.8
工学 1,919
(241)
1,369 334
(30)
186
(21)
7.4
数理科学
物理
地球科学
438
(75)
318 59
(4)
25
(1)
12.7
化学
生物
薬学
839
(279)
602 61
(14)
37
(10)
16.3
農業科学
水産
491
(209)
390 65
(28)
33
(16)
11.8
農業農村
工学
186
(47)
159 39
(9)
20
(6)
8.0
森林
自然環境
384
(146)
295 26
(8)
17
(6)
17.4
教養 1,134
(316)
120
(13)
52
(7)
21.8

(注)( )内の数字は女性を内数で示す。倍率の小数点第2位以下は四捨五入。



給与(初任給)New!

【国家総合職「院卒者」(平成29年4月1日)】
行政職員 研究職員 警察官等 少年院の教官
少年鑑別所の技官
251,280円 269,160円 281,040円 286,680円

*東京特別区内勤務の場合

【国家総合職「大卒程度」(平成29年4月1日)】
行政職員 研究職員 警察官等 少年院の教官
少年鑑別所の技官
219,240円 241,560円 251,880円 251,880円

*東京特別区内勤務の場合

【国家総合職「院卒者」試験(平成27年4月1日)】
行政職員 研究職員 警察官等 少年院の教官
少年鑑別所の技官
242,372円 259,364円 270,928円 276,474円

*東京特別区内勤務の場合

【国家総合職「大卒程度」(平成27年4月1日)】
行政職員 研究職員 警察官等 少年院の教官
少年鑑別所の技官
213,816円 232,460円 239,658円 245,676円

*東京特別区内勤務の場合




出題内訳

【国家公務員総合職「院卒者」試験】
区分 専門試験(多肢) 専門試験(記述)
行政 次の選択ⅠⅡⅢからいずれか選択解答
〔選択Ⅰ 政治・国際系〕
48題出題 40題解答
必須問題
政治学・国際関係⑩、憲法・行政法⑩、民法(担保物権、親族及び相続を除く。)③、経済学・財政学⑥、経済政策③の計32題
選択問題
次の選択A、B(各8題)から一つを選択
選択A 政治学・行政学⑧
選択B 国際関係・国際法⑧
〔選択Ⅱ 法律系〕
49題出題 40題解答
必須問題
憲法⑦、行政法⑫、民法⑫の計31題
選択問題
商法③、刑法③、労働法③、国際法③、経済学・財政学⑥の18題から任意の計9題解答
〔選択Ⅲ 経済系〕
46題出題 40題解答
必須問題
経済理論⑯、財政学・経済政策⑤、経済事情⑤、統計学・計量経済学⑤の計31題
選択問題
経済史・経済事情③、国際経済学③、経営学③、憲法③、民法(担保物権、親族及び相続を除く。)③の15題から任意の計9題解答
選択問題 3題
次の14科目から3科目選択
政治学、行政学、国際関係、公共政策(2題)、憲法、行政法、民法、商法、刑法、 民事訴訟法、国際法、経済理論、財政学、経済政策
(注)公共政策を含む選択をする場合にあっては、2科目又は3科目
人間科学 105題出題 40題解答
Ⅰ部 5題
人間科学に関する基礎[人間科学における調査・分析に関する基礎、人間科学における行政的問題を含む。]
Ⅱ部 15題
次の選択A、B(各15題)から一つを選択
選択A 心理系
人間の資質及び行動並びに人間関係の理解に関する心理学的基礎(心理学史、生理、知覚、学習等)⑪
心理学における研究方法に関する基礎④
選択B 教育・福祉・社会系
教育学、福祉及び社会学に関する基礎⑫
教育学、福祉及び社会学における調査・分析に関する基礎③
Ⅲ部 20題
次の14科目(各5題)から4科目を選択し、計20題解答
認知心理学、臨床心理学、教育環境学、教育心理学、教育経営学、教育方法学、社会福祉総論、社会福祉各論、福祉計画論、地域福祉論、社会学(理論)、社会学(各論)、社会心理学、現代社会論
選択問題 2題
次の6題から2題選択
心理学に関連する領域②[人間の資質及び行動並びに人間関係の理解に関する心理学的基礎、行政的な課題・社会的事象について、心理学的な視点から論述するもの]、
教育学、福祉及び社会学に関連する領域①、
教育学に関連する領域①、
福祉に関連する領域①、
社会学に関連する領域①
(注)同じ領域から2題選択可。
工学 165題出題 40題解答
必須問題
工学に関する基礎[数学及び物理の基礎的な知識に基づく工学的手法の応用能力を問うもの等]の計20題
選択問題
次の29科目(各5題)から4科目、5科目又は6科目を選択し、その20~30題のうちから任意の計20題解答
1.技術論[技術の歴史、技術と社会との関連、等]、2.基礎化学、3.工学基礎実験、4.情報基礎、5.電気工学、6.電磁気学、7.材料力学[機械系]、8.流体力学[機械系]、9.構造力学(土木)・土木材料・土木施工、10.土質力学・水理学、11.環境工学(土木)・衛生工学、12.構造力学(建築)、13.建築構造・建築材料・建築施工、14.計測工学・制御工学、15.情報工学(ハードウェア)、16.情報工学(ソフトウェア)、17.電子工学、18.通信工学、19.機械力学、20.熱力学・熱機関[機械系]、21.土木計画、22.建築計画・建築法規・建築設備、23.建築史・都市計画、24.材料工学(材料科学)[材料物理、材料化学]、25.材料工学(金属材料・無機材料)、26.原子力工学(原子核・放射線)、27.原子力工学(原子炉・核燃料サイクル)、28.船舶海洋工学(流体)[船体復原性、船体抵抗・推進、船体運動]、29.船舶海洋工学(構造)[船体強度・振動、船舶設計・艤装]
(注)8(流体力学[機械系])と10(土質力学・水理学)の同時選択不可。7(材料力学[機械系])と9(構造力学(土木)・土木材料・土木施工)と 12(構造力学(建築))の同時選択不可。
選択問題 1題又は2題
次の29科目から出題
解答題数
ア.1(建築設計)又は2(都市設計)を選択する場合は、その1科目(1題)のみを選択解答
イ.ア以外の場合は、2科目から各1題、計2題を選択解答
(注)2題以上出題される科目にあっては、そのうち1題のみ選択可。
1.建築設計①、2.都市設計①、3.計測工学①、4.制御工学②、5.情報工学(ハードウェア)①~②、6.情報工学(ソフトウェア)①~②、7.電磁気学・電気回路①、8.電気機器①、9.電力工学①、10.電子工学①、11.通信工学①、12.信頼性工学①、13.材料力学[機械系]①、14.機械力学①、15.流体力学[機械系]①、16.熱力学・熱機関[機械系]①、17.航空工学①、18.構造力学(土木)①、19.土質力学①、20.水理学①、21.土木計画③、22.環境工学(土木)・衛生工学②、23.材料工学(材料科学)[材料物理、材料化学]①~②、24.材料工学(金属材料)①~②、25.材料工学(無機材料)①、26.原子力工学(原子核・放射線)①、27.原子力工学(原子炉・核燃料サイクル)①~②、28.船舶海洋工学(流体)[船体復原性、船体抵抗・推進、船体運動]①~②、29.船舶海洋工学(構造)[船体強度・振動、船舶設計・艤装]①~②
(注1)13(材料力学[機械系])と18(構造力学(土木))の同時選択不可。15(流体力学[機械系])と20(水理学)の同時選択不可。21(土木計画)と22(環境工学(土木)・衛生工学)の同時選択不可。
(注2)1(建築設計)及び2(都市設計)は、「一般的な建築物及び都市・地区の設計を課題とし、マスタープラン(図面及び論述)の作成により、設計する能力及び企画する能力を問う問題」。他の選択科目は、「科目内容に応じて必要な専門的知識、技術などの能力を論述、計算等を通じて問う問題」。
数理科学
物理
地球科学
115題出題 40題解答
Ⅰ部 5題
基礎数学・情報数学
Ⅱ部 10題
次の選択A、B(各10題)から一つを選択
選択A 数理科学系
線形代数、解析、確率・統計
選択B 物理・地球科学系
基礎物理、地球科学
Ⅲ部 25題
次の17科目90題のうち任意の計25題解答
集合・位相、代数、幾何、解析、確率・統計、情報理論、計算機数学、離散数学、数値計算、数学モデル、オペレーションズ・リサーチ、経営工学(経営数学・生産管理・品質管理)、物理数学、古典物理学、現代物理学(物性物理学を含む。)、地球物理学、地質学
選択問題 2題
次の科目から15題出題、任意の2題選択
代数、幾何、解析、確率・統計⑤、情報科学①、数学モデル①、経営工学(経営数学・生産管理・品質管理)①、古典物理学、現代物理学(物性物理学を含む。)③、地球物理学②、地質学②
(注)同じ科目から2題選択可。
化学
生物
薬学
106題出題 40題解答
必須問題
基礎数学、基礎物理、基礎化学、基礎生物学の計10題
選択問題
次の16科目(各6題)から5科目又は6科目を選択し、その30~36題のうちから任意の計30題解答
1.数学・物理、2.基礎物理化学・基礎無機化学、3.物理化学・無機化学、4.有機化学、5.工業化学・化学工学、6.分析化学・薬化学、7.薬理学、8.薬剤学・衛生化学、9.食品学、10.土壌肥料学・環境科学・農薬、11.生化学・分子生物学、12.応用微生物学・生物工学、13.発生生物学・生理学、14.細胞生物学(形態学を含む。)・放射線生物学、15.遺伝学・進化学、16.生態学(動物行動学を含む。)・系統分類学
選択問題 2題
次の科目から19題出題、任意の2題選択
物理化学②、無機化学①、有機化学①、分析化学①、化学工学①、薬化学①、薬理学①、薬剤学①、食品学①、土壌肥料学・農薬①、生化学①、分子生物学・生物工学①、応用微生物学①、発生生物学①、生理学①、細胞生物学(形態学を含む。)①、遺伝学①、生態学(動物行動学を含む。)①(注)同じ科目から2題選択可。
農業科学
水産
140題出題 40題解答
Ⅰ部 5題
生物資源に関する基礎[生物資源科学、食料事情、統計学]
Ⅱ部 10題
次の選択A、B(各10題)から一つを選択
選択A 農業科学系
農業科学に関する基礎[農業・畜産業、生物学に関する基礎]
選択B 水産系
水産学に関する基礎
Ⅲ部 25題
次の23科目(各5題)から5科目を選択し、計25題解答
1.作物学、2.園芸学、3.育種遺伝学、4.植物病理学、5.昆虫学、6.土壌肥料学・植物生理学、7.経済学、8.農業資源経済学(基礎)、9.農業資源経済学(応用)、10.農業経営学、11.食料政策・農業政策・農業関係法律、12.家畜育種学、13.家畜繁殖学、14.家畜生理学、15.家畜飼養学・家畜栄養学・飼料学・家畜管理学、16.畜産一般[畜産物生産・畜産物加工・畜産物流通]、17.水産経済学・水産経営学、18.漁政、19.漁業学・水産資源学、20.水産海洋学・水産環境保全、21.水産生物学・増養殖学、22.水産化学・水産利用学、23.水産一般[水産物生産・水産物加工・水産物流通]
選択問題 2題
次の20科目(各1題)から2科目選択
1.作物学、2.園芸学、3.育種遺伝学、4.植物病理学、5.昆虫学、6.農業資源経済学、7.農業経営学、8.食料政策・農業政策、9.家畜育種学、10.家畜繁殖学、11.家畜生理学、12.家畜飼養学・家畜栄養学・飼料学・家畜管理学、13.漁業学、14.水産資源学、15.水産海洋学、16.水産環境保全、 17.水産生物学、18.増養殖学、19.水産化学、20.水産利用学
農業農村
工学
76題出題 40題解答
必須問題
農業農村工学に関する基礎[農業・農村一般③、農業生産・環境一般②、数学・情報処理③、農業農村工学一般⑥、応用力学④、水理学④]の計22題
選択問題
次の9科目(各6題)から3科目を選択し、計18題解答
1.設計・施工、2.農業水利学、3.土地改良、4.農村計画学・公共経済学、5.農村環境整備、6.機械基礎工学[機械力学及び機械要素・設計]、7.生物生産機械工学、8.食料機械工学・生物生産施設工学、9.環境調節工学[農業気象学及び生物工学を含む。]
選択問題 2題
次の9科目(各1題)から2科目選択
1.設計・施工、2.農業水利学、3.土地改良、4.農村計画学、5.農村環境整備、6.公共経済学、7.生物生産機械工学、8.食料機械工学・生物生産施設工学、9.環境調節工学[農業気象学及び生物工学を含む。]
森林
自然環境
121題出題 40題解答
必須問題
森林・自然環境に関する基礎[森林・自然環境に関する基礎科学④、森林・自然環境の現状と基本政策⑤、森林・自然環境の機能・効用に関する基礎④]の計13題
選択問題
次の12科目(各9題)から3科目を選択し、計27題解答
1.森林環境科学(森林政策及び林業動向を含む。)、2.森林資源科学(森林立地及び森林保護を含む。)、3.森林生物生産科学(森林経営・育林技術・森林工学)、4.砂防学基礎、5.砂防工学、6.流域管理、7.造園学原論・造園材料、8.造園計画(自然公園)[自然環境保全を含む。]、9.造園計画(都市公園)[都市計画を含む。]、10.木材特性・木質構造[木材需給を含む。]、11.木材加工・材質改良、12.木材成分利用(特用林産を含む。)
選択問題 2題
次の4科目(各3題)から1科目を選択し、任意の2題解答
1.森林科学に関する基礎、
2.国土保全に関する基礎、
3.自然環境・公園緑地に関する基礎、
4.木材等林産物に関する基礎
【国家公務員総合職「大卒程度」試験】
区分 専門試験(多肢) 専門試験(記述)
政治国際
48題出題 40題解答
必須問題
政治学・国際関係⑩、憲法・行政法⑩、民法(担保物権、親族及び相続を除く。)③、経済学・財政学⑥、経済政策③の計32題
選択問題
次の選択A、B(各8題)から一つを選択
選択A 政治学・行政学⑧
選択B 国際関係・国際法⑧
選択問題 3題
次の6科目から3科目選択
政治学、行政学、憲法、国際関係、国際法、公共政策(2題)
(注)公共政策を含む選択をする場合にあっては、2科目又は3科目
法律 49題出題 40題解答
必須問題
憲法⑦、行政法⑫、民法⑫の計31題
選択問題
商法③、刑法③、労働法③、国際法③、経済学・財政学⑥の18題から任意の計9題解答
選択問題 3題
次の5科目から3科目選択
憲法、行政法、民法、国際法、公共政策(2題)
(注)公共政策からは1題のみ選択可。
経済 46題出題 40題解答
必須問題
経済理論⑯、財政学・経済政策⑤、経済事情⑤、統計学・計量経済学⑤の計31題
選択問題
経済史・経済事情③、国際経済学③、経営学③、憲法③、民法(担保物権、親族及び相続を除く。)③の15題から任意の計9題解答
必須問題 1題
経済理論
選択問題 2題
次の3科目から2科目選択
財政学、経済政策、公共政策(2題)
(注)公共政策からは1題のみ選択可。
人間科学 105題出題 40題解答
Ⅰ部 5題
人間科学に関する基礎[人間科学における調査・分析に関する基礎、人間科学における行政的問題を含む。]
Ⅱ部 15題
次の選択A、B(各15題)から一つを選択
選択A 心理系
人間の資質及び行動並びに人間関係の理解に関する心理学的基礎(心理学史、生理、知覚、学習等)⑪
心理学における研究方法に関する基礎④
選択B 教育・福祉・社会系
教育学、福祉及び社会学に関する基礎⑫
教育学、福祉及び社会学における調査・分析に関する基礎③
Ⅲ部 20題
次の14科目(各5題)から4科目を選択し、計20題解答
認知心理学、臨床心理学、教育環境学、教育心理学、教育経営学、教育方法学、社会福祉総論、社会福祉各論、福祉計画論、地域福祉論、社会学(理論)、社会学(各論)、社会心理学、現代社会論
選択問題 2題
次の6題から2題選択
心理学に関連する領域②[人間の資質及び行動並びに人間関係の理解に関する心理学的基礎、行政的な課題・社会的事象について、心理学的な視点から論述するもの]、教育学、福祉及び社会学に関連する領域①、教育学に関連する領域①、福祉に関連する領域①、社会学に関連する領域①
(注)同じ領域から2題選択可。
工学 165題出題 40題解答
必須問題
工学に関する基礎[数学及び物理の基礎的な知識に基づく工学的手法の応用能力を問うもの等]の計20題
選択問題
次の29科目(各5題)から4科目、5科目又は6科目を選択し、その20~30題のうちから任意の計20題解答
1.技術論[技術の歴史、技術と社会との関連、等]、2.基礎化学、3.工学基礎実験、4.情報基礎、5.電気工学、6.電磁気学、7.材料力学[機械系]、8.流体力学[機械系]、9.構造力学(土木)・土木材料・土木施工、10.土質力学・水理学、11.環境工学(土木)・衛生工学、12.構造力学(建築)、13.建築構造・建築材料・建築施工、14.計測工学・制御工学、15.情報工学(ハードウェア)、16.情報工学(ソフトウェア)、17.電子工学、18.通信工学、19.機械力学、20.熱力学・熱機関[機械系]、21.土木計画、22.建築計画・建築法規・建築設備、23.建築史・都市計画、24.材料工学(材料科学)[材料物理、材料化学]、25.材料工学(金属材料・無機材料)、26.原子力工学(原子核・放射線)、27.原子力工学(原子炉・核燃料サイクル)、28.船舶海洋工学(流体)[船体復原性、船体抵抗・推進、船体運動]、29.船舶海洋工学(構造)[船体強度・振動、船舶設計・艤装]
(注)8(流体力学[機械系])と10(土質力学・水理学)の同時選択不可。
7(材料力学[機械系])と9(構造力学(土木)・土木材料・土木施工)と 12(構造力学(建築))の同時選択不可。
選択問題 1題又は2題
次の29科目から出題
解答題数
ア.1(建築設計)又は2(都市設計)を選択する場合は、その1科目(1題)のみを選択解答
イ.ア以外の場合は、2科目から各1題、計2題を選択解答
(注)2題以上出題される科目にあっては、そのうち1題のみ選択可。
1.建築設計①、2.都市設計①、3.計測工学①、4.制御工学②、5.情報工学(ハードウェア)①~②、6.情報工学(ソフトウェア)①~②、7.電磁気学・電気回路①、8.電気機器①、9.電力工学①、10.電子工学①、11.通信工学①、12.信頼性工学①、13.材料力学[機械系]①、14.機械力学①、15.流体力学[機械系]①、16.熱力学・熱機関[機械系]①、17.航空工学①、18.構造力学(土木)①、19.土質力学①、20.水理学①、21.土木計画③、22.環境工学(土木)・衛生工学②、23.材料工学(材料科学)[材料物理、材料化学]①~②、24.材料工学(金属材料)①~②、25.材料工学(無機材料)①、26.原子力工学(原子核・放射線)①、27.原子力工学(原子炉・核燃料サイクル)①~②、28.船舶海洋工学(流体)[船体復原性、船体抵抗・推進、船体運動]①~②、29.船舶海洋工学(構造)[船体強度・振動、船舶設計・艤装]①~②
(注1)13(材料力学[機械系])と18(構造力学(土木))の同時選択不可。15(流体力学[機械系])と20(水理学)の同時選択不可。21(土木計画)と22(環境工学(土木)・衛生工学)の同時選択不可。
(注2)1(建築設計)及び2(都市設計)は、「一般的な建築物及び都市・地区の設計を課題とし、マスタープラン(図面及び論述)の作成により、設計する能力及び企画する能力を問う問題」。
他の選択科目は、「科目内容に応じて必要な専門的知識、技術などの能力を論述、計算等を通じて問う問題」。
数理科学
物理
地球科学
115題出題 40題解答
Ⅰ部 5題
基礎数学・情報数学
Ⅱ部 10題
次の選択A、B(各10題)から一つを選択
選択A 数理科学系
線形代数、解析、確率・統計
選択B 物理・地球科学系
基礎物理、地球科学
Ⅲ部 25題
次の17科目90題のうち任意の計25題解答
集合・位相、代数、幾何、解析、確率・統計、情報理論、計算機数学、離散数学、数値計算、数学モデル、オペレーションズ・リサーチ、経営工学(経営数学・生産管理・品質管理)、物理数学、古典物理学、現代物理学(物性物理学を含む。)、 地球物理学、地質学
選択問題 2題
次の科目から15題出題、任意の2題選択
代数、幾何、解析、確率・統計⑤、情報科学①、数学モデル①、経営工学(経営数学・生産管理・品質管理)①、古典物理学、現代物理学(物性物理学を含む。)③、地球物理学②、地質学②
(注)同じ科目から2題選択可。
化学
生物
薬学
106題出題 40題解答
必須問題
基礎数学、基礎物理、基礎化学、基礎生物学の計10題
選択問題
次の16科目(各6題)から5科目又は6科目を選択し、その30~36題のうちから任意の計30題解答
1.数学・物理、2.基礎物理化学・基礎無機化学、3.物理化学・無機化学、4.有機化学、5.工業化学・化学工学、6.分析化学・薬化学、7.薬理学、8.薬剤学・衛生化学、9.食品学、10.土壌肥料学・環境科学・農薬、11.生化学・分子生物学、12.応用微生物学・生物工学、13.発生生物学・生理学、14.細胞生物学(形態学を含む。)・放射線生物学、15.遺伝学・進化学、16.生態学(動物行動学を含む。)・系統分類学
選択問題 2題
次の科目から19題出題、任意の2題選択
物理化学②、無機化学①、有機化学①、分析化学①、化学工学①、薬化学①、薬理学①、薬剤学①、食品学①、土壌肥料学・農薬①、生化学①、分子生物学・生物工学①、応用微生物学①、発生生物学①、生理学①、細胞生物学(形態学を含む。)①、遺伝学①、生態学(動物行動学を含む。)①
(注)同じ科目から2題選択可。
農業科学
水産
140題出題 40題解答
Ⅰ部 5題
生物資源に関する基礎[生物資源科学、食料事情、統計学]
Ⅱ部 10題
次の選択A、B(各10題)から一つを選択
選択A 農業科学系
農業科学に関する基礎[農業・畜産業、生物学に関する基礎]
選択B 水産系
水産学に関する基礎
Ⅲ部 25題
次の23科目(各5題)から5科目を選択し、計25題解答
1.作物学、2.園芸学、3.育種遺伝学、4.植物病理学、5.昆虫学、6.土壌肥料学・植物生理学、7.経済学、8.農業資源経済学(基礎)、9.農業資源経済学(応用)、10.農業経営学、11.食料政策・農業政策・農業関係法律、12.家畜育種学、13.家畜繁殖学、14.家畜生理学、15.家畜飼養学・家畜栄養学・飼料学・家畜管理学、16.畜産一般[畜産物生産・畜産物加工・畜産物流通]、17.水産経済学・水産経営学、18.漁政、19.漁業学・水産資源学、20.水産海洋学・水産環境保全、21.水産生物学・増養殖学、22.水産化学・水産利用学、23.水産一般[水産物生産・水産物加工・水産物流通]
選択問題 2題
次の20科目(各1題)から2科目選択
1.作物学、2.園芸学、3.育種遺伝学、4.植物病理学、5.昆虫学、6.農業資源経済学、7.農業経営学、8.食料政策・農業政策、9.家畜育種学、10.家畜繁殖学、11.家畜生理学、12.家畜飼養学・家畜栄養学・飼料学・家畜管理学、13.漁業学、14.水産資源学、15.水産海洋学、16.水産環境保全、 17.水産生物学、18.増養殖学、19.水産化学、20.水産利用学
農業農村
工学
76題出題 40題解答
必須問題
農業農村工学に関する基礎[農業・農村一般③、農業生産・環境一般②、数学・情報処理③、農業農村工学一般⑥、応用力学④、水理学④]の計22題
選択問題
次の9科目(各6題)から3科目を選択し、計18題解答
1.設計・施工、2.農業水利学、3.土地改良、4.農村計画学・公共経済学、5.農村環境整備、6.機械基礎工学[機械力学及び機械要素・設計]、7.生物生産機械工学、8.食料機械工学・生物生産施設工学、9.環境調節工学[農業気象学及び生物工学を含む。]
選択問題 2題
次の9科目(各1題)から2科目選択
1.設計・施工、2.農業水利学、3.土地改良、4.農村計画学、5.農村環境整備、6.公共経済学、7.生物生産機械工学、8.食料機械工学・生物生産施設工学、9.環境調節工学[農業気象学及び生物工学を含む。]
森林
自然環境
121題出題 40題解答
必須問題
森林・自然環境に関する基礎[森林・自然環境に関する基礎科学④、森林・自然環境の現状と基本政策⑤、森林・自然環境の機能・効用に関する基礎④]の計13題
選択問題
次の12科目(各9題)から3科目を選択し、計27題解答
1.森林環境科学(森林政策及び林業動向を含む。)、2.森林資源科学(森林立地及び森林保護を含む。)、3.森林生物生産科学(森林経営・育林技術・森林工学)、4.砂防学基礎、5.砂防工学、6.流域管理、7.造園学原論・造園材料、8.造園計画(自然公園)[自然環境保全を含む。]、9.造園計画(都市公園)[都市計画を含む。]、10.木材特性・木質構造[木材需給を含む。]、11.木材加工・材質改良、12.木材成分利用(特用林産を含む。)
選択問題 2題
次の4科目(各3題)から1科目を選択し、任意の2題解答
1.森林科学に関する基礎、2.国土保全に関する基礎、3.自然環境・公園緑地に関する基礎、4.木材等林産物に関する基礎

平成28年度より「政治・国際」区分の試験内容が大幅に変更されました。



試験委員

○過去数年分の「専門試験委員」を掲載しております。


平成29年度【院卒者】専門試験委員


【行  政】
◎首都大学東京教授 伊藤正次 ◎岡山大学教授 上神貴佳 ◎東京大学教授 宇野重規 ◎成蹊大学教授 遠藤誠治 ◎筑波大学教授 大石和彦 ◎内閣法制局第一部 小野謙次郎 ◎経済産業省通商政策局 河合真衣 ◎立教大学教授 川崎修 ◎立教大学教授 神橋一彦 ◎早稲田大学教授 熊谷善彰 ◎お茶の水女子大学教授 小林誠 ◎東京大学准教授 清水剛 ◎横浜国立大学教授 周佐善和 ◎文部科学省研究開発局 菅原孝介 ◎慶応義塾大学准教授 玉田康成 ◎関東学院大学教授 中泉拓也 ◎法務省法務総合研究所 中嶋伸明 ◎立教大学教授 難波譲治 ◎東京大学准教授 西村弓 ◎東京大学教授 橋爪隆 ◎慶応義塾大学教授 橋本博之 ◎財務省大臣官房 服部孝徳 ◎成蹊大学教授 原昌登 ◎立教大学教授 原田久 ◎警察庁警察大学校教授 藤原一憲 ◎学習院大学教授 細野薫 ◎内閣府政策統括官(経済財政分野担当)付 前田佐恵子 ◎中央大学准教授 宮本航平 ◎専修大学教授 森川幸一 ◎財務省国際局 山川貴洋 ◎一橋大学教授 山田敦 ◎経済産業省通商政策局 渡辺栄太郎 ◎法務省法務総合研究所 渡邉雅則
太字は平成29度から新たに加わった試験委員(学者)
【人間科学】
◎東洋大学教授 秋元美世 ◎法務省矯正研修所 朝比奈卓 ◎法務省関東医療少年院 池田有里 ◎文部科学省国立教育政策研究所 植田みどり ◎東京学芸大学教授 上淵寿 ◎警察庁警察大学校助教授 大塚祐輔 ◎千葉大学教授 木村英司 ◎群馬県立女子大学教授 佐々木尚毅 ◎国際医療福祉大学准教授 白井明美 ◎東京大学教授 園田茂人 ◎神奈川県立保健福祉大学教授 高橋恭子 ◎法務省東京保護観察所 堤美香 ◎法務省水戸保護観察所 長岡千恵 ◎武蔵大学教授 中西祐子 ◎法務省多摩少年院 長能浩典 ◎厚生労働省大臣官房 中村詩帆 ◎法務省神奈川医療少年院 中村統吾 ◎同志社大学准教授 畑本裕介 ◎法政大学教授 福田由紀 ◎筑波大学教授 藤井穂高 ◎静岡県立大学准教授 藤本健太郎 ◎東海大学准教授 本田量久 ◎筑波大学准教授 山田一夫 ◎東洋英和女学院大学准教授 渡部麻美 ◎武蔵野大学准教授 渡辺裕一
太字は平成29度から新たに加わった試験委員(学者)

平成29年度【大卒程度】専門試験委員


【政治・国際】
◎首都大学東京教授 伊藤正次 ◎岡山大学教授 上神貴佳 ◎東京大学教授 宇野重規 ◎成蹊大学教授 遠藤誠治 ◎立教大学教授 川崎修 ◎お茶の水女子大学教授 小林誠 ◎文部科学省研究開発局 菅原孝介 ◎立教大学教授 原田久 ◎警察庁警察大学校教授 藤原一憲 ◎一橋大学教授 山田敦
太字は平成29度から新たに加わった試験委員(学者)
【法  律】
◎筑波大学教授 大石和彦 ◎内閣法制局第一部 小野謙次郎 ◎経済産業省通商政策局 河合真衣 ◎立教大学教授 神橋一彦 ◎法務省法務総合研究所 中嶋伸明 ◎立教大学教授 難波譲治 ◎東京大学准教授 西村弓 ◎東京大学教授 橋爪隆 ◎慶應義塾大学教授 橋本博之 ◎財務省大臣官房 服部孝徳 ◎成蹊大学准教授 原昌登 ◎中央大学准教授 宮本航平 ◎専修大学教授 森川幸一 ◎法務省法務総合研究所 渡邉雅則
【経  済】
◎早稲田大学教授 熊谷義彰 ◎東京大学准教授 清水剛 ◎横浜国立大学教授 周佐善和 ◎慶応義塾大学准教授 玉田康成 ◎関東学院大学教授 中泉拓也 ◎学習院大学教授 細野薫 ◎内閣府政策統括官(経済財政分野担当)付 前田佐恵子 ◎財務省国際局 山川貴洋 ◎経済産業省通商政策局 渡辺栄太郎
【人間科学】
※「院卒者」区分と同じ

平成28年度【院卒者】専門試験委員


【行  政】
◎内閣府政策統括官(経済財政運営担当)付 安部峻平 ◎法務省法務総合研究所 飯島暁 ◎首都大学東京教授 伊藤正次 ◎岡山大学教授 上神貴佳 ◎東京大学教授 内山融 ◎東京大学教授 宇野重規 ◎成蹊大学教授 遠藤誠治 ◎経済産業省経済産業政策局 及川景太 ◎筑波大学教授 大石和彦 ◎財務省大臣官房 岡本全輝 ◎立教大学教授 神橋一彦 ◎早稲田大学教授 熊谷善彰 ◎文部科学省大臣官房 児玉うらら ◎お茶の水女子大学教授 小林誠 ◎内閣府政策統括官(経済財政分析担当)付 佐藤正弘 ◎東京大学准教授 清水剛 ◎横浜国立大学教授 周佐善和 ◎慶応義塾大学准教授 玉田康成 ◎関東学院大学教授 中泉拓也 ◎立教大学教授 難波譲治 ◎東京大学准教授 西村弓 ◎東京大学教授 橋爪隆 ◎慶応義塾大学教授 橋本博之 ◎内閣法制局第一部 長谷川信栄 ◎成蹊大学教授 原昌登 ◎立教大学教授 原田久 ◎資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 日高圭悟 ◎警察庁警察大学校 藤原一憲 ◎学習院大学教授 細野薫 ◎中央大学准教授 宮本航平 ◎専修大学教授 森川幸一 ◎一橋大学教授 山田敦 ◎法務省法務総合研究所 渡邉雅則
太字は平成28度から新たに加わった試験委員(学者)
【人間科学】
◎東洋大学教授 秋元美世 ◎帝京平成大学准教授 浅井真理子 ◎法務省矯正研修所 朝比奈卓 ◎文部科学省国立教育政策研究所 植田みどり ◎東京学芸大学教授 上淵寿 ◎警察庁警察大学校 大塚祐輔 ◎法務省東京保護観察所 楠木重彦 ◎厚生労働省職業能力開発局 小林良美 ◎群馬県立女子大学教授 佐々木尚毅 ◎法務省矯正局 鈴木貴之 ◎早稲田大学教授 鈴木晶夫 ◎東京大学教授 園田茂人 ◎法務省愛光女子学園 高橋真矩子 ◎神奈川県立保健福祉大学教授 高橋恭子 ◎一橋大学教授 多田治 ◎法務省赤城少年院 西野直人 ◎山梨県立大学准教授 畑本裕介 ◎法政大学教授 福田由紀 ◎筑波大学教授 藤井穂高 ◎静岡県立大学准教授 藤本健太郎 ◎法務省東京保護観察所 前田佳奈子 ◎筑波大学教授 松井豊 ◎立教大学教授 水上徹男 ◎東京大学准教授 村上郁也 ◎筑波大学准教授 山田一夫 ◎武蔵野大学准教授 渡辺裕一
太字は平成28度から新たに加わった試験委員(学者)

平成28年度【大卒程度】専門試験委員


【政治・国際】
首都大学東京教授 伊藤正次 ◎岡山大学教授 上神貴佳 ◎東京大学准教授 内山融 ◎東京大学教授 宇野重規 ◎成蹊大学教授 遠藤誠治 ◎文部科学省大臣官房 児玉うらら ◎お茶の水女子大学教授 小林誠 ◎立教大学教授 原田久 ◎警察庁警察大学校 藤原一憲 ◎一橋大学教授 山田敦
太字は平成28度から新たに加わった試験委員(学者)
【法  律】
◎法務省法務総合研究所 飯島暁 ◎筑波大学教授 大石和彦 ◎財務省大臣官房 岡本全輝 ◎立教大学教授 神橋一彦 ◎立教大学教授 難波譲治 ◎東京大学准教授 西村弓 ◎東京大学教授 橋爪隆 ◎慶應義塾大学教授 橋本博之 ◎内閣法制局第一部 長谷川信栄 ◎成蹊大学准教授 原昌登 ◎資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 日高圭悟 ◎中央大学准教授 宮本航平 ◎専修大学教授 森川幸一 ◎法務省法務総合研究所 渡邉雅則

平成27年度【院卒者】専門試験委員


【行  政】
◎内閣府政策統括官(経済財政分析担当)付 石橋英宣 ◎法務省法務総合研究所 伊藤康博 ◎警察庁警察大学校 稲垣吉博 ◎高知大学准教授 上神貴佳 ◎東京大学教授 内山融 ◎東京大学教授 宇野重規 ◎法務省法務総合研究所 瓜生めぐみ ◎成蹊大学教授 遠藤誠治 ◎筑波大学教授 大石和彦 ◎首都大学東京教授 大杉覚 ◎立教大学教授 神橋一彦 ◎早稲田大学教授 熊谷善彰 ◎お茶の水女子大学教授 小林誠 ◎内閣法制局第一部 佐伯美穂 ◎資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部 佐久秀弥 ◎東京大学准教授 清水剛 ◎経済産業省大臣官房 清水英路 ◎横浜国立大学教授 周佐善和 ◎財務省国際局 清野理陽 ◎資源エネルギー庁資源・燃料部 高木悠一 ◎上智大学教授 竹田陽介 ◎文部科学省スポーツ・青少年局 田中佑一 ◎慶応義塾大学准教授 玉田康成 ◎関東学院大学教授 中泉拓也 ◎立教大学教授 難波譲治 ◎東京大学准教授 西村弓 ◎東京大学教授 橋爪隆 ◎慶応義塾大学教授 橋本博之 ◎成蹊大学教授 原昌登 ◎立教大学教授 原田久 ◎財務省国際局 舟山和男 ◎中央大学准教授 宮本航平 ◎専修大学教授 森川幸一
太字は平成27度から新たに加わった試験委員(学者)
【人間科学】
◎東洋大学教授 秋元美世 ◎法務省矯正研修所 朝比奈卓 ◎法務省東京保護観察所 有野雄大 ◎大妻女子大学教授 伊藤美登里 ◎北里大学教授 岩満優美 ◎文部科学省国立教育政策研究所 植田みどり ◎法務省東京拘置所 臼杵美紀 ◎厚生労働省職業能力開発局 遠藤径至 ◎群馬県立女子大学教授 佐々木尚毅 ◎東京学芸大学教授 杉森伸吉 ◎法務省久里浜少年院 鈴木貴之 ◎早稲田大学教授 鈴木晶夫 ◎東京大学教授 園田茂人 ◎青山学院大学教授 臺豊 ◎聖心女子大学教授 高橋雅延 ◎神奈川県立保健福祉大学教授 高橋恭子 ◎山梨県立大学准教授 畑本裕介 ◎法務省矯正研修所 平原政直 ◎筑波大学教授 藤井穂高 ◎法務省さいたま保護観察所 前田佳奈子 ◎立教大学教授 水上徹男 ◎東京大学准教授 村上郁也 ◎警察庁科学警察研究所 矢野伸裕 ◎筑波大学准教授 山田一夫武蔵野大学准教授 渡辺裕一
太字は平成27度から新たに加わった試験委員(学者)

平成27年度【大卒程度】専門試験委員


【政治・国際】
◎警察庁警察大学校 稲垣吉博 ◎高知大学准教授 上神貴佳 ◎東京大学准教授 内山融 ◎東京大学教授 宇野重規 ◎成蹊大学教授 遠藤誠治 ◎首都大学東京教授 大杉覚 ◎お茶の水女子大学教授 小林誠 ◎文部科学省スポーツ・青少年局 田中佑一 ◎立教大学教授 原田久
太字は平成27度から新たに加わった試験委員(学者)
【法  律】
◎法務省法務総合研究所 伊藤康博 ◎法務省法務総合研究所 瓜生めぐみ ◎筑波大学教授 大石和彦 ◎立教大学教授 神橋一彦 ◎内閣法制局第一部 佐伯美穂 ◎財務省国際局 清野理陽 ◎資源エネルギー庁資源・燃料部 高木悠一 ◎立教大学教授 難波譲治 ◎東京大学准教授 西村弓 ◎東京大学教授 橋爪隆 ◎慶應義塾大学教授 橋本博之 ◎成蹊大学准教授 原昌登 ◎中央大学准教授 宮本航平 ◎専修大学教授 森川幸一
【経  済】
◎内閣府政策統括官(経済財政分析担当)付 石橋英宣 ◎早稲田大学教授 熊谷善彰 ◎資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部 佐久秀弥 ◎東京大学准教授 清水剛 ◎経済産業省大臣官房 清水英路 ◎横浜国立大学教授 周佐喜和 ◎上智大学教授 竹田陽介 ◎慶應義塾大学准教授 玉田康成 ◎関東学院大学教授 中泉拓也 ◎財務省国際局 舟山和男
【人間科学】
◎東洋大学教授 秋元美世 ◎法務省矯正研修所 朝比奈卓 ◎法務省東京保護観察所 有野雄大 ◎大妻女子大学教授 伊藤美登里 ◎北里大学教授 岩満優美 ◎文部科学省国立教育政策研究所 植田みどり ◎法務省東京拘置所 臼杵美紀 ◎厚生労働省職業能力開発局 遠藤径至 ◎群馬県立女子大学教授 佐々木尚毅 ◎東京学芸大学教授 杉森伸吉 ◎法務省久里浜少年院 鈴木貴之 ◎早稲田大学教授 鈴木晶夫 ◎東京大学教授 園田茂人 ◎青山学院大学教授 臺豊 ◎聖心女子大学教授 高橋雅延 ◎神奈川県立保健福祉大学教授 高橋恭子 ◎山梨県立大学准教授 畑本裕介 ◎法務省矯正研修所 平原政直 ◎筑波大学教授 藤井穂高 ◎法務省さいたま保護観察所 前田佳奈子 ◎立教大学教授 水上徹男 ◎東京大学准教授 村上郁也 ◎警察庁科学警察研究所 矢野伸裕 ◎筑波大学准教授 山田一夫武蔵野大学准教授 渡辺裕一
太字は平成27度から新たに加わった試験委員(学者)

★正答番号表(平成27年度本試験解答)


【基礎能力試験】(院卒者)
No.1 5 No.11 4 No.21 2
No.2 2 No.12 2 No.22 4
No.3 3 No.13 2 No.23 4
No.4 4 No.14 3 No.24 4
No.5 2 No.15 3 No.25 2
No.6 1 No.16 2 No.26 1
No.7 1 No.17 3 No.27 5
No.8 1 No.18 5 No.28 1
No.9 5 No.19 3 No.29 4
No.10 3 No.20 5 No.30 3

【基礎能力試験】(大卒程度)
No.1 5 No.11 1 No.21 5 No.31 5
No.2 2 No.12 5 No.22 3 No.32 1
No.3 3 No.13 3 No.23 5 No.33 1
No.4 5 No.14 4 No.24 2 No.34 4
No.5 4 No.15 2 No.25 4 No.35 4
No.6 4 No.16 2 No.26 4 No.36 3
No.7 2 No.17 3 No.27 4 No.37 5
No.8 1 No.18 3 No.28 2 No.38 3
No.9 1 No.19 2 No.29 1 No.39 4
No.10 2 No.20 3 No.30 5 No.40 2


面接報告書(面接再現実例集)

→国家総合職(旧国家Ⅰ種)[面接実例集]はこちらのページに掲載してあります。

*本ページは人事院の公表した情報等をもとに独自の編集を加えてあります。また、人事院のコンテンツ利用方針に基づいて作成されています。




新着情報


公務員注目情報

公務員試験情報

国家公務員試験

地方公務員試験

公安系その他の試験




ページのトップへ戻る